老化の原因 乾燥はクレンジングによって引き起こされる!?

老化の原因 乾燥を起こすクレンジングとは?

老化の原因 乾燥はクレンジングによって引き起こされる!?

 

クレンジングはメイク落とし

と言われるように、

メイクを落とすためのものです。

 

本来はメイクだけを落とすことが

目的なのですが、

残念ながらメイクだけは落とせません^^;

 

クレンジング剤と

クレンジングのやり方次第で、

肌の老化の原因ともいえる

「乾燥」を引き起こしてしまいます。

 

今日は、乾燥を起こさないための

クレンジングのやり方と

クレンジング剤の選び方について

書いていきます^^

 

老化の原因 乾燥をクレンジングで起こしてしまうのはなぜ?

老化の原因 乾燥はクレンジングによって引き起こされる!?

メイク以外に

一緒に落としてしまうものが、

もともと皮膚が持っている

皮脂膜や細胞間脂質(セラミドなど)

や天然保湿因子などです。

 

これらがあることによって、

肌は守られ保湿ができているのです。

 

ですが、クレンジングによって、

皮脂膜や細胞間脂質、

そして天然保湿因子が外へ流れ出てしまうと

肌のうるおいが

激減してしまいます。

 

それなら、それを補えばいいと

思われがちですが、

その前にまず原因となる

クレンジングを見直すことが先決です。

 

どんなにいいと言われる成分を

補っても、

クレンジングをすることで

取ってしまっては

意味がありません^^;

 

「取って補って、取って補って。」

の繰り返しになります。

 

老化の原因となる乾燥を起こさないためのクレンジングのやり方

老化の原因 乾燥はクレンジングによって引き起こされる!?

老化の原因としてあげられるのが、

乾燥です。

この乾燥は、

まちがったクレンジングや洗顔で

起こることが実は多いのです。

 

老化=乾燥と言っても

過言ではありません。

 

クレンジングで乾燥させないやり方は、

3ステップ!

 

①クレンジング剤の量はたっぷりと!

 

(クレンジング剤の量を少なくすると、

イヤでも肌をこすってしまいます。)

少量でメイクを取りたい気持ちは、わかります^^;

ですが、スキンケア商品の中で

一番ケチってはいけないのが、

クレンジング剤なのです。

 

化粧水や美容液などに

お金をかけれるなら、

 

そのレベルを落としてでも

クレンジング剤だけは

ケチらないで下さい^^;

 

なぜなら、

どれだけいい化粧水や美容液を

使っていても、

クレンジングで肌をキズつけ

乾燥させてしまっては

何をしてることか

わかりませんからね…。

 

②クレンジング剤を塗布したら、

 

指に力を入れずにやさしくのばす!

メイクを残さず取りたいあまり、

知らず知らずのうちに

指に力が入ってしまうのですが、

クレンジングをする時に

一番してはいけない乾燥の元凶です。

 

クレンジング剤をのばす時は、

意識して

「やさしく。やさしく。キレイになぁる。」

と呪文を唱えて下さい^^;

 

意識しないと、

どうしても指先に力が入ります。

 

③クレンジング剤の洗い流しは、

冷たい水より少しぬるめの温度で!

 

ご存じかと思いますが、

熱いお湯で洗い流すと

必要以上に皮脂を落としてしまいます。

 

こすらず、やさしく

顔にぬるま湯をかけるくらいの感じで、

洗うというより流す感じです。

 

ぬるま湯をかけながら、

指で肌をこすらないように

して下さいね^^

 

老化の原因 乾燥を引き起こさないためのクレンジング剤の選び方

老化の原因 乾燥はクレンジングによって引き起こされる!?

クレンジングの選び方ですが、

クレンジングには

さまざまな種類のテクスチャー

(使い心地や質感のこと。)

があります。

 

拭き取りタイプ・オイルタイプ

ミルキータイプ・ジェルタイプ

クリームタイプくらいでしょうか。

 

この中で、

肌への負担を軽減できる

テクスチャーのクレンジングは、

クリームタイプ、ジェルタイプ、

ミルキータイプとなります。

 

この3つのクレンジング剤が

なぜいいのか?ですが、

それは肌へ塗布し、

のばす時に指がスルスルと

なめらかに滑るからです^^

 

肌へ最も負担をかけるのが

「こする!」という行為

クレンジング自体が

やわらかいテクスチャーなら、

のばす時、

指に力を入れずにすみます^^

 

それなら、

なぜオイルクレンジングが

入っていないのか?

オイルクレンジングは、

確かに油ですので、

のびは非常にいいです^^;

 

ですが、

問題はその落とし方にあります

落とし方としては、

拭き取るか洗い流すの

どちらかになります。

オイルを拭き取ることは、

論外だと思いますので、

おおむね洗い流しが主流です。

 

そしてココに問題が…。

水と油を混ぜるためには、

乳化剤として界面活性剤を

使用しなければなりません。

界面活性剤が

肌への刺激があるという事は、

ご存知かと思いますが、

界面活性剤は乳化させる

という役割があり、

問題なのは

界面活性剤がその商品に

どれだけ含まれているか?なのです。

 

オイルクレンジングは油ですので、

水とは混ざらない物質です。

という事は、

界面活性剤の量を

従来の他のテクスチャーのものよりも

多く入れなければ、

混ざらないですよね?

 

そして、もう一点。

脱脂効果が高すぎる!という点です。

(脱脂効果=脂を取りさる効果です。)

 

オイルクレンジングは

肌から必要な皮脂まで

取ってしまいます^^;

 

以上の事から

オイルクレンジングは、オススメ出来ないのです。

 

おすすめのクレンジング剤は、

クリームタイプ・ジェルタイプ

ミルキータイプとありますが、

これはテクスチャーでの評価です^^

 

あとは、

できるだけ肌にやさしい成分が

配合されているかを

確認する事が重要です。

 

①肌に刺激が少ないこと。

 

しっかりメイクが

落とせること。

 

③スキンケア効果が

期待できる成分が

配合されていること。

(最近では、スキンケア効果が期待できる

クレンジングは当たり前です。)

 

この3つのクレンジング剤の条件を

満たしてくれるものがあります。

 

現在、私が愛用している

クリームタイプのクレンジング剤

です^^

 

こちらの記事で詳しくレビューを書いています。読んでみて下さい^^

 

肌に優しいクリームタイプのクレンジング!

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