鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それでいいんですか?

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

鼻の下の産毛、処理するには

様々な方法があります。

 

一般的には、カミソリで剃るなどの自己処理、

その他には、

クリニックや脱毛サロンでの脱毛がありますが、

これらの方法には、リスクが伴います。

 

そのリスクとリスクを少なくするには、

どうすればいいのか?

を書いてみたいと思います^^

 

鼻の下の産毛!そもそもどうして濃くなるの?

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

産毛は体全体にあるのですが、

その中でも特に気になるのが「鼻の下の産毛」です。

 

鼻の下の産毛は、

ストレスや環境、ダイエット、

更年期になって女性ホルモンの分泌が低下し、

男性ホルモンの働きが優位になってしまう、

などが原因で濃くなってしまいます^^;

 

特に鼻の下の産毛は、

男性ホルモンの影響を受けやすい部分なので、

男性ホルモンの分泌が増加することで

産毛(ヒゲ)が濃くなりやすいんですね。

 

鼻の下の産毛はあるとないでは大違い!

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

顔を覆っている産毛は、

1本1本は薄くて細かい毛ですが、

 

遠目から顔全体を見ると

黒っぽく見えてしまいます。

 

顔を脱毛して産毛を処理すると、

肌の色がトーンアップします。

 

「肌が明るく見える。」ということですね^^

 

産毛がなくなると、

美白効果を実感できるというわけです。

 

産毛がなくなった肌を触ってみると

つるつるスベスベです^^

 

化粧ノリも格段によくなるので、

さらに肌を白く美しく見せてくれます。

 

顔全体にある産毛ですが、

顔の中で特に気になるのが「鼻の下の産毛」ですよね^^;

 

鼻の下の産毛は、

他の箇所よりも特に目立つんです。

 

男性が女性の顔を見て「ひいた…。」

と言われるムダ毛のランキングの中にも

堂々と入っています^^;

 

自己処理を続けていると肌はどうなるの?

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

顔の産毛を自己処理する場合、

カミソリで剃る人が多いかと思います。

 

(一部、毛抜きで抜くという人も。)

 

自己処理をくり返し行っていると、

大切な角質まで一緒に削ぎ取ってしまい、

肌をカサカサにし傷つけてしまいます。

 

下手をすると色素沈着を起こし、

トーンアップどころか、

逆にくすんでしまう場合も考えられます。

 

脱毛に切り替えれば、

そういったトラブルは回避できるのですが…。

 

クリニックや脱毛サロンでの脱毛

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

クリニックでは、顔全体や鼻の下など、

顔の部位別に脱毛を受けるという方法があります。

 

鼻の下だけが気になるなら、

そこだけの脱毛も可能ということですね。

 

クリニックのレーザー脱毛によるリスクは?

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

脱毛効果が高い医療レーザーですが、

レーザーによる副作用や肌トラブルなどのリスクがあります。

 

レーザー脱毛は、

メラニンの濃い部分に強く反応します。

 

反応が強いので、痛みを感じる人もいるようです。

 

施術後の赤み・ヒリヒリ・むくみ(炎症性浮腫)

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

 

レーザー脱毛の後に、必ず起きる皮膚の炎症反応。

照射後はほぼ全ての人に見られるそうです。

 

 

毛嚢炎(もうのうえん)

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

レーザーの熱によって肌のバリア機能が弱くなり、

細菌が入ることによって起こります。

 

レーザーの熱によって毛穴は殺菌されるのですが、

同時にバリア機能もダメージを受けます。

 

バリア機能が弱くなっているので、

毛穴に雑菌が入ってしまうと

炎症を引き起こしてしまうんですね^^;

 

症状は、

毛穴の周囲が赤くなる・痛み・見ためがニキビのようになる

など。

 

特に顔は、皮脂の分泌が多いので、

比較的毛嚢炎が発生するリスクが高くなります。

 

硬毛化・増毛化

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

レーザーや光照射によって、

毛が濃くかたくなったり(硬毛化)、

増えたりする(増毛化)という現象です。

 

産毛などの毛が薄い部分で

起こるリスクが高くなります。

 

これに関しては、

原因がまだ判明されていないそうで

今の段階では改善法がありません。

 

大半は、照射を続けることで脱毛できますが、

自分が思い描く状態にならない場合もあります。

 

打ち漏れ

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

打ち漏れとは、

レーザーを誤って当ててしまうことで

毛が、かたまって残ってしまうことです。

 

ドクターも人間ですから、

誤ってしまうこともあるということなんですね。

 

通常なら、レーザー照射したムダ毛は

2~3週間後に抜け落ちるそうなんですが、

打ち漏れの部分は残ってしまうのだそうです。

 

照射する部分の形状が、

複雑なほど難しく、リスクが高くなります。

 

火傷

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

レーザー脱毛は、熱を利用して

毛根の細胞を破壊します。

 

レーザーの照射出力や時間を抑えれば

火傷のリスクは低くなりますが、効果も低くなります。

 

一人一人に合う設定は非常に難しく、

火傷を起こすリスクは避けられません。

 

脱毛サロンでの光脱毛のリスクは?

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

光脱毛は、

脱毛サロンで主に行われる脱毛方法です。

 

照射力を抑えていますので、

皮膚や毛根へのダメージは少なく

長期間、通うことで脱毛効果が出るというもの。

 

皮膚や毛根へのダメージは少ないのですが、

様々な要因で、火傷を起こす可能性はやはりあります。

 

光脱毛で火傷が起こる要因とは?

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

資格は不要で、施術するスタッフの技術力が未熟だった

 

  • 機械が肌に合わなかった。
  • 無理にパワーを上げて照射した。
  • 薬の服用や日焼けなど、注意事項を守らなかった。

 

などが、あげられます。

しっかり脱毛するために、照射出力を上げ、

火傷を負わせてしまい、

経営者やスタッフが逮捕された例もあるそうです。

 

日本医学脱毛学会によると、

エステ脱毛で火傷を起こすのは、

かなりの照射出力で施術したことによるもので

違法となるとのことです。

 

その他にも、

  • 薬を服用している。
  • 皮膚の色が濃い。
  • 日焼けをしている。

 

などの事前の注意を守っていない場合も、

火傷のリスクが高まりますので

注意が必要なんですね。

 

鼻の下の産毛を薄くする!リスクが少ない方法とは?

鼻の下の産毛を薄くする!自己処理・脱毛?それで大丈夫!?

鼻の下の産毛を薄くするための方法ですが、

リスクが少ないのは抑毛することです^^

 

抑毛ジェルを使います。

 

抑毛ジェルに即効性はありませんが、

コツコツケアして

毛を細く薄くするというの

が抑毛ジェルの効果です。

 

入浴後のスキンケアの前に

塗るだけなので、

手間もかからずカンタン楽ちんです。

 

なにより肌に優しいというのが最大の特徴。

 

カミソリで剃ることや脱毛することを考えれば、

圧倒的に肌への負担が

軽減できリスクが少ない方法です。

 

ただし、

効果が実感できるまで

早くても1週間くらいはかかり、

人によっては数か月という場合もあります。

 

実際に使ってみてどうなのかは、

こちらの記事で書いています。

 

読んでみてください^^
➜女性のヒゲ脱毛!?「 ノイス イノセンス クリア セラム」なら脱毛ナシ!効果と口コミ

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