プラセンタサプリ選ぶ時はここを見て!「安全性・抽出方法・製造方法・配合量」

プラセンタサプリは「安全性・抽出方法・製造方法・配合量」ここをしっかり見る!

プラセンタサプリはここを見て!「安全性・抽出方法・製造方法・配合量」

プラセンタのサプリメントは、

いろんなメーカーから販売されていますよね。

 

どのメーカーも、ネットで

自社のプラセンタサプリの特徴を

しっかりアピールしていますが、

 

実際、それらをすべてチェックするのは大変です^^;

 

私は、以前しっかりチェックもせず、

安価なプラセンタサプリを

購入してしまった経緯もあって、

 

私が調べてチェックした中で

安全で高品質なもの、長く飲み続けられるもの

選ぶコツを書いていますので

選ぶ時の参考にして頂ければと思います^^

 

プラセンタサプリはここを見て!「安全性」

プラセンタサプリはここを見て!「安全性・抽出方法・製造方法・配合量」

市販のサプリメントは、

豚や馬のプラセンタを原料としたものが一般的なんです。

 

豚・馬のどちらも、含まれる成分に大きな違いはありません。

 

それでは、なにを注意すればいいのか?

 

まず「きちんと殺菌処理をされているか?」

という点です。

 

プラセンタは「胎盤」要するに「内臓」です。

 

生で摂取するのは、危険ですよね^^;

 

ですので、消費者としては

プラセンタサプリを作る過程で

安全性にこだわっているか?

しっかり確認しなければなりません。

 

  • 自社農場や提携農場で、徹底管理した豚・馬の胎盤のみを使っている
  • 自社農場や提携農場で、徹底管理した豚・馬の胎盤のみを使っている
  • きちんと殺菌をされているかどうか?
  • ウイルスや菌が残らないように、どんな処理が施されているのか?

 

最低でも、これくらいはチェックが必要です。

 

プラセンタサプリはここを見て!プラセンタエキスの抽出方法

プラセンタサプリはここを見て!「安全性・抽出方法・製造方法・配合量」

プラセンタの抽出方法ですが、実は

この抽出方法が非常に重要なポイントなんです。

 

胎盤から有効成分を含んだエキスを抽出する際に、

どんな方法で抽出しているかで

プラセンタの品質が大きく変わってしまいます。

 

  • 酵素を用いて有効成分を抽出する「酵素分解法」
  • 解凍時の細胞壁破壊を利用した成分抽出法に酵素の力をプラスした「凍結酵素抽出法」

 

この2種類の抽出方法は、

成分をできるだけ壊さず、高品質なプラセンタエキスを抽出する方法で、

商品選びの重要ポイントです。

 

ただし、どちらもコストがかかるので

必然的に商品価格に反映されます。

 

なぜ、価格に差があるのか?

この抽出方法の差でも価格に差が出るんですね^^;

 

プラセンタサプリはここを見て!プラセンタエキスの製造方法

プラセンタサプリはここを見て!「安全性・抽出方法・製造方法・配合量」

 

そして、抽出方法以外に製造過程でも

高品質ののプラセンタなのか、

そうでないのかに分かれます。

 

プラセンタの製造方法ですが、

 

胎盤を回収➜冷凍・輸送➜酵素分解法(凍結酵素抽出法)でエキスを抽出➜加熱による殺菌処理

・そのまま原液として使う。

・原末(原液を乾燥させて粉末状態にしたもの)を使う。

 

この2つの使い方があります。

 

乾燥させる方法には、

 

熱を使って水分を蒸発させる方法だと

成分が失われやすいため、

「フリーズドライ製法」のものが、

高品質プラセンタの条件となります。

 

ちなみに、私が安価で購入してしまった

豚プラセンタサプリは、

「スプレードライ製法」でした。

 

※スプレードライ製法とは、

高温で乾燥させるために品質が劣化、

さらに希釈剤でプラセンタが薄まってしまう。

 

ただ、

このプラセンタの抽出製法や成分表示は、

記載する義務がありません^^;

 

それどころか、

どちらも同じ表示にできてしまう

のが現実なのです。

 

それって、おかしいですよね?

 

消費者は、そこを見抜けないから

同じようなものと勘違いをして

私のように安価な方を選んでしまうんです。

 

効果を感じなかったのは、

当然と言えば当然だったわけです^^;

 

プラセンタサプリはここを見て!プラセンタの配合量

プラセンタサプリはここを見て!「安全性・抽出方法・製造方法・配合量」

 

プラセンタの配合量ですが、

各製品には「プラセンタ〇〇〇mg配合」

という表記がされています。

 

この場合、

〇〇〇mgの〇〇が大きい数字のものが配合量も多い!

と思いがちですが、これがまた違うんです^^;

 

普通なら、

数字が大きいほど配合量は高いのですが、

 

「プラセンタの場合、数値の基準が統一されていない。」

ということなので、単純に比較ができないのです^^;

 

例えば、

10,000mgの原液を乾燥➜原末(濃縮)➜200mg(50倍濃縮)

 

<この場合の表示>

プラセンタ含有量:200mg

プラセンタ含有量:10,000mg

 

どちらも表示が可能なんです。

 

これ以外にも、プラセンタエキスを抽出する

胎盤の重さを表記している場合まであります。

(※画像がこれに当たります。)

 

これでは、比較のしようがありません^^;

 

どの状態での配合量なのか?

表記がなくてわからない場合は、

 

メーカーに問い合わせて「原末の場合の含有量は何mgか?」

と聞いてみないことには、

 

ほんとのところはわからないという事なんです。

 

そこで、「プラセンタのここを見て!」

 

安全性・抽出方法・製造方法・配合量

これらの条件を満たした

高品質ブラセンタサプリを探し出しました^^

 

「母の滴プラセンタEX」です。

こちらの記事で「母の滴プラセンタEX」のレビューを書いています。

 

読んでみて下さい^^
➜母の滴プラセンタEXを40代の私が飲んでる理由とは? 効果と口コミ

 

 

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