ハイドロキノンとアルブチン!効果が高いのは?

ハイドロキノンとアルブチンの効果の違いとは?

ハイドロキノンとアルブチン!効果が高いのは?

美白といえば、

ハイドロキノン、アルブチンと

言われるほど有名な美白成分ですね。

 

今日は、この2つの美白成分

それぞれの効果と使い方を

書いていきたいと思います^^

 

アルブチンの効果

ハイドロキノンとアルブチン!効果が高いのは?

アルブチンはコケモモや、

梨などに含まれている成分です。

 

皮膚科などでも使用されている

ハイドロキノンとブドウ糖を

結合させたものがアルブチンです。

 

ハイドロキノンは美白効果が高く

肌への刺激が強いのですが、

アルブチンは、

肌への刺激も少ないので

ハイドロキノンより安定性が

高いと言われています。

 

そして、アルブチンの美白作用ですが

シミやくすみの原因となる

メラニンが活性する際に

活躍するチロシナーゼを

抑えメラニンの発生を防止します。

 

メラニンを作る行程で

アルブチンの効果が

発揮されるということは、

よく知られている事だと思いますが、

実は、アルブチンは

肌に入るとその一部分が

分解されて

ハイドロキノンの効果も

発揮してくれます。

 

βアルブチンとαアルブチンの違い

ハイドロキノンとアルブチン!効果が高いのは?

アルブチンは大きくわけて、

2種類あり「βアルブチン」と

もう1つが「αアルブチン」です。

 

αアルブチンは、

日本の食品メーカーと

スイスの企業が共同開発。

 

βアルブチンとαアルブチンは、

どちらも美白成分です。

 

肌への親和性は、

βアルブチンより

αアルブチンの方が高く、

肌との相性が良い

言われています。

 

αアルブチンは、βアルブチンに比べ、

約10倍も美白効果が高い

という研究結果も出ています。

 

そんな理由から、

化粧品にはαアルブチンが

配合されていることが

多いと言われています。

 

美白ケアをする際は、

アルブチン配合の化粧品と

肌のターンオーバーを

促進する成分配合の化粧品

を組み合わせて使うのが

おすすめです。

 

ターンオーバーを促進し、

古い角質を取り除くことで、

透明感のある肌に

より近づけることができます。

 

ハイドロキノンクリームの効果

ハイドロキノンとアルブチン!効果が高いのは?

ハイドロキノンを

配合したクリームです。

 

ハイドロキノンは、

シミの原因となるメラニン色素を

生成するメラノサイトの働きを抑制、

メラニンの生成を抑える働きがあり、

シミに高い効果があると言われています。

 

ハイドロキノンクリームは、

製品によって配合されている

ハイドロキノン濃度に違いがあり、

ハイドロキノンの配合は

1%~4%程度の濃度のものが

一般的です。

 

ハイドロキノンクリームは、

すでにできてしまったシミに対して

使われることが多いので、

シミや色素沈着だけに有効な成分と

思われがちですが、実は、

ニキビ跡の改善やシワケアにも

使用されています。

 

ハイドロキノンの使用方法

ハイドロキノンとアルブチン!効果が高いのは?

ハイドロキノンは、

非常に刺激の強い成分です。

 

使い方をまちがえると

肌トラブルを引き起こす可能性もあります。

 

ちなみに、ハイドロキノン配合率が

何パーセントなのかによって

肌へのリスクは変わりますので

配合率をしっかり見るようにして下さい。

 

ちなみに化粧品に多いのは、

およそ4%くらいまでです。

 

ハイドロキノンの配合率が上がれば

それだけ刺激がある事は、

覚えておいてくださいね。

 

どうしても気になる方は、

顔に使用する前に

腕の内側などでパッチテストを

行うことで

肌トラブルは回避できます。

 

私は、4%のハイドロキノンクリーム

使っていますが。

シミの箇所のみに綿棒で塗布しているので

なんら問題はありません^^

 

ハイドロキノンクリームの塗り方

ハイドロキノンとアルブチン!効果が高いのは?

ハイドロキノンクリームを

使用する際の注意点ですが、

洗顔後は角質に水分が多いので、

ハイドロキノンの浸透性が高くなります。

 

効果が出過ぎることがありますので、

化粧水や美容液などの後に

使用するのがおすすめです。

 

シミの無い部位に

ハイドロキノンクリームが付くと

その部位まで白抜けしてしまう

可能性があるので、

シミのみに塗れるよう

綿棒などを使って塗るのがおすすめです。

 

紫外線対策

ハイドロキノンとアルブチン!効果が高いのは?

ハイドロキノンは紫外線を浴びると

シミを濃くする性質がある成分です。

 

外出しなくても紫外線は室内に入ってきます。

紫外線対策は必ず行なうようにして下さい。

 

使用期限を必ず守る

ハイドロキノンとアルブチン!効果が高いのは?

ハイドロキノンは非常に酸化しやすい物質ですので、

開封後、長期間放置すると酸化します。

 

酸化したものを使用しても

ハイドロキノンの効果が発揮できない

場合もありますので、

使用期限は必ず守ってください。

 

シミが薄くなったと思ったら使用中止

ハイドロキノンとアルブチン!効果が高いのは?

長い期間、同じ部位に使用を続けると、

肌を弱くしてしまう可能性があります。

 

シミが薄くなったと感じたら、

使用は中止して下さいね。

 

ハイドロキノンとアルブチン。

美白効果の高さはどちらが高いのか?

 

美白効果の違いは

わかって頂けたかと思います。

 

シミの元となるメラニン生成を

どの段階でくい止めるのかの違いです。

 

そして、

いまそこにあるシミを

ポイントで消したいなら

ハイドロキノンを

おすすめします。

 

こちらの記事も合わせて読んでみて下さい^^

ハイドロキノンは顔全体に使える?!その方法とは?

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