ハイドロキノンは顔全体に使える?!その方法とは?

ハイドロキノンを顔全体に使いたいけど…。

ハイドロキノンは顔全体に使える?!その方法とは?

 

ハイドロキノンは

くすみやシミに有効な成分として

有名ですが、

部分的な使い方という紹介はあっても

顔全体に使うという話は

聞いたことがありません^^;

 

もし、

ハイドロキノン4%配合のクリームを

顔全体に塗布したらどうなるのか?

 

なにか方法はあるのか?

 

ハイドロキノン4%配合のクリーム

実際に使っている私の経験を

書いてみたいと思います^^

 

ハイドロキノンの効果

 

ハイドロキノンは顔全体に使える?!その方法とは?

人の体は歳を重ねると老化現象により、

体が酸化する(サビる)と言われています。

 

ハイドロキノンに代表される特徴が、

還元作用

(還元作用とは、酸化を抑える作用のこと。)

サビることを

ハイドロキノンの還元作用により、

抑えてくれるということです。

 

そして、

シミの原因であるメラニンの生成を

阻害する作用と、

メラノサイトに直接働きかけ

その数を減少させる効果

期待できます。

 

肌にとって最大のメリットは、

これからできるシミを予防する、

 

すでに今あるシミにも

効果が期待できるという点です。

ハイドロキノンは、

まるで漂白剤のように言われていますが、

すべてのシミに効果があるのでしょうか?

 

実は、すべてのシミに効果が

あるわけではありません。

 

ハイドロキノンは顔全体に使える?!その方法とは?

 

例えば、

・炎症後色素沈着 〇

・肝斑(かんぱん)△

・そばかす △

・老人性色素斑 〇

(紫外線や老化が原因とハッキリとした

原因がわかっているものは、

効果が期待できます。)

 

に効果が高いとされていますが、

ハイドロキノンの効果が期待できるのは

皮膚の一番上の部分。

表皮にできたものだけです。

 

肌の奥深く(真皮)まで入り込んだ

色素沈着には効果を

期待することができません。

 

・肝斑は、

紫外線や老化など原因が

ハッキリしません。

原因によっては、

効果が期待できないことがあります。

 

※「私事ですが以前、

私の母がみるみるうちに

頬に肝斑が出来たことがありました。

 

父の浮気が原因で

精神的にストレスがあったのでしょう…。

 

ストレスって恐いと初めて思いました。

 

その頃、私はエステティシャンでしたが、

当時、ハイドロキノンはなく

ビタミンC誘導体がシミに

有効だということは

わかっていましたので母にすすめ、

その後、次第に薄くなっていきました。」

 

 

そして、

 

・そばかすは、

紫外線や老化で起こるものではなく、

遺伝が原因となっている場合が

少なくありません。

ですので、ハイドロキノンで

消えるということは、

ありません。

 

ですが、そばかすは

紫外線の影響で

濃くなる性質がありますので、

ハイドロキノンの作用により

薄くなる可能性はあります。

 

ハイドロキノンの副作用

ハイドロキノンは顔全体に使える?!その方法とは?

 

副作用①肌に合わない

ハイドロキノンは、

シミに効果が期待できる成分ですが、

人によっては稀に、

肌に合わない事があります。

 

副作用②酸化すると肌へダメージを及ぼす

ハイドロキノンは、

とても酸化しやすい性質を持っています。

紫外線にあたると

酸化を早めてしまいます。

 

ハイドロキノンは酸化すると、

ベンゾキノンという

刺激の強い物質に変化し、

肌へダメージを与えます。

 

副作用③メラニンが少なくなり、肌が無防備になる

ハイドロキノンはメラニンを還元する

(なくす)作用のある成分ですので、

紫外線から肌を守る役割の

メラニンが少なくなり、

肌が無防備な状態に陥ります。

 

ハイドロキノンの副作用の対策は?

ハイドロキノンを使用する際は、

紫外線の影響を受けやすくなるので、

日焼け止めを使用するなどして

紫外線防止対策が必要となります。

 

ハイドロキノンは顔全体に使える?!

ハイドロキノンは顔全体に使える?!その方法とは?

 

ハイドロキノンは、

果たして、顔全体に使って

大丈夫なのでしょうか^^;?

 

ハイドロキノンは、

刺激のある成分です。

 

私が使っている

ハイドロキノンクリームは、

4%なのですが、

これに関しては、使用できません!

 

肌への刺激が強すぎるからです。

 

ハイドロキノンをどれくらいの%で

配合しているかで

肌へ与える刺激は変わってきますが

たとえ4%でも、

シミがある部分以外に

ハイドロキノンを塗ってしまうと

そこの部分は白抜けしてしまいます。

 

私も使い初めで、

よく理解をしていなかった頃

シミの周りにも塗ってしまい

素顔になるとその部分は

白抜けしています。

 

顔全体に塗布したら、

顔全体が白くなる(色白)のでは?

 

と思われるかも知れませんが、

 

①刺激が強すぎる

②均等にハイドロキノンを塗布できない

(均等に塗布できないということは、まだらに白抜けする)

 

③肌の奥まで入り込んでいるシミやソバカス、

肝斑は残ってしまい、よけいに目立ってしまう!

 

以上の理由でハイドロキノンクリームは、

顔全体に塗布できないということになります。

 

ハイドロキノンクリームは、

シミなどへの効果が

非常に期待できるものですので、

やはり、局所的には

使いたいものです^^

 

では、他の方法で顔全体に

ハイドロキノンの成分を

有効に活用する方法は?

 

実は、クリーム以外でも

ハイドロキノン配合で

紫外線防止も

気にせず使えるものがあります^^

 

私が毎日、

クレンジングの後に使っている

ハイドロキノン1%配合の洗顔石鹸です。

 

顔全体に使えて、実は体にも使えます^^

 

使い出して、

肌がワントーン明るくなったと

実感しています♡

 

こちらの記事でレビューを

書いています。

 

読んでみて下さい^^

肌に優しい!顔全体に使える!ハイドロキノン配合洗顔石鹸レビュー!

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